腸内細菌が身体に与える影響とは?

腸内細菌は人間と共存している細菌で病原体の侵入を防いだり、
食物繊維を消化し、代謝を活発にしてくれる働きがあります。

他にもビタミンB2や葉酸等を生成したり、
神経伝達物質のドーパミンやセロトニンを作ります。

一番大きいのは免疫力の7割を腸粘膜細胞と共に作り、
人間が生きていくのを支えてくれる効果があるということです。

善玉菌・悪玉菌・日和見菌の理想の腸内バランスは2:1:7と言われており、
このバランスが崩れると体に悪影響が出てきます。
仮に悪玉菌が善玉菌よりも増えてくると日和見菌は悪玉菌と同じ働きをしてきます。
悪玉菌の代表として大腸菌がありますが、増えることによって腸内の消化物を腐敗させる結果に、
逆に善玉菌が多いときは腸内環境は健康に働きかけますよ!

自分の腸内を確認する方法は検査キットや病院などで調べることが出来ます。
ただ、保険適用外なので高額請求になってしまいます。
自己診断チェックで大体の様子を確認することが出来るので、
もしも問題があった場合に利用するといいでしょう!

腸内環境を整える参考サイトも用意してますよ!