正当な理由の様に思えるけど、日本では拳銃所持は必要ないよ

3Dプリンターで樹脂製の拳銃を製造したと言う人がいます。

当然、銃刀法違反として逮捕されたわけなんですが、その人の言い分によれば自衛や弱者を守る為に銃が必要と言っている様です。
また、散弾銃所持の許可も出していた様なんですが、これは不受理とされています。
それを聞いて私が思った事は、言っている事は正当な理由に思えるかもしれないが、自衛では銃は必要ないと思います。
自衛目的であれば、身体を鍛え体術を習得すれば言いだけの話です。
また、弱者を守る為と言っていますが、どんな理由にしろ他者に銃を向ける事は駄目だろう。
海外では、銃を所持している一般家庭は割りと多い。
けれど、日本での銃の所持は、特別な仕事をしている人以外の一般人が持つ事は許されていません。
弱者が強者に負けない為に銃が必要と供述しているけれど、多分その人に所持の許可を出せば自分が許せないと思ったならば誰であろうと発砲する事は目に見えていますよ。
故に、所持の許可を出さなかった事は正解だったと私は思います。
ただ、一応の良識はあった様で、銃口をホッチキスの針の様な物で塞いでいました。
とは言え、それを外して発砲するまでに五分と掛からないと言う話です。
実際に、警察が発砲出来ると言う事を確認しています。
よって、今回逮捕したと言う事の様です。
とにかく、日本では銃の所持は必要ない。
ヒーローを気取るなら身体を鍛えなさい、と言いたいですよ。
素敵に恋