葉酸はだれでも必要とされている

葉酸というと妊婦というイメージが多いのではないでしょうか?
実はあるニュースでビタミンB群を多く摂取すると心臓発作の確率がグンと低くなるという報告がされました。
葉酸はこのビタミンB群です。

葉酸には血中のアミノ酸ホモシステインの濃度を低下させ、血の流れを妨げない働きがあります。

血中ホモシステインの値が高いと動脈硬化になりやすく、また心疾患にもなりやすいと言われています。

だったら、葉酸をとっておれば大丈夫かと言われるとこれはまた別問題になってきます。
葉酸とビタミンB12を一緒に取ることが大切なのです。

ビタミンB12は肝臓に蓄えられていて、神経にも影響があり、不足すると中枢神経などにも影響が出ます。

そしてこのビタミンB12と葉酸は両方とも増結ビタミンと言われています。
葉酸が赤血球を作り、ビタミンB12がその働きを助けると言われ、両方が互いに助け合うことで、パワーが発揮します。

ビタミンB12は魚介類、肉類、海藻類といった動物性食品に多く含まれています。
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