手もスキンケアの道具

エステサロンの行くと、エステシャンの人の手って柔らかいなと感じることがあります。

そして温かだということ。

また、これは聞いた話ですが、化粧品売り場の店員さんは、接客前に手をもんで、血行よくしているそうです。

これってお肌ケアに関連がありそうですね。

実は温かい手って化粧品がなめらかになり、浸透性も増すのだそうです。

手にとった化粧品が温まることによって、粒子が小さくなるらしいです。確かに粒子が小さくなるとお肌に浸透しやくすくなりますよね。

冷え性の人はスキンケアの前にお湯に少し手を浸すと温まって良いかもしれませんね。

 

化粧品を顔に載せて、塗り終えた後に手のひらで顔を10秒ほどつつみこむことによって浸透力がアップするとのことです。

よくボディクリームを塗った後にラップフィルムで巻いて浸透を促しているシーンを見るかと思います。

美容院でもそうです。カラーリングした後にラップフィルムで包むことを私はいつも経験しています。それは薬剤が早く髪の毛に浸透するためです。

それと同じ原理だと思うとわかりやすいですね。

安心する化粧品を肌の奥まで浸透させてあげましょう。